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床張り替え(フローリング・クッションフロア)

2021.12.07 2021.12.26
内装リフォーム

「フローリングの傷が目立ってきたので、張り替えをしたい!」
「トイレの床を張り替えたいのだけど、クッションフロアの方がいいのかな?」

このように床材を張り替えたいと思うタイミングであがってくるのが「どの床材がいいのだろう?」という悩みですよね。

そこで今回は、住宅で多く取り入れられているツートップである「フローリング」と「クッションフロア」のそれぞれのメリットやデメリットについてお伝えしていきたいと思います。

どちらの床材にしようか迷っている人、それぞれの良さを知りたかった!という人は是非参考にしてみて下さいね。

フローリングにするメリットは掃除のしやすさと高級感!

フローリングにするメリットは下記の3つです。

・ワックスレスタイプにすればメンテンスフリー
・ダニが発生しない
・高級感がある

従来のフローリングでは、ワックスをかけて綺麗に保つ事が主流となっていました。

しかし、今では床材自体が汚れにくいシートが貼られており、ワックスをかけなくても綺麗な状態に保てる「ワックスレス」な床材が多く販売されています。

また、畳やカーペットのように汚れが入りこんでしまうような事も少なく、ダニの発生も抑える事ができます。

そして、何より「木目」の高級感を出す事ができるのでリビングやダイニングに張るというお宅がほとんどですよね。

床材といえばフローリングと答える人も多いのではないでしょうか。
それほど床材の中ではシェア率が圧倒的に多いフローリング。

「選んで間違いがない」というのも、フローリングの強みでしょう。

フローリングを選ぶデメリットは傷のつきやすさと耐水性?

フローリングを選ぶデメリットは次の2つです。

・傷がつきやすい
・水に弱い

床材の耐久性については、商品によっても異なりますが、全体的に傷がつきやすいのが特徴です。

また、無垢材以外のフローリングは下地の板に木目のシート・薄い板にしたものを貼り付けているような構造になっています。

そのため、表面を傷つけてしまうと下地の板が見えてしまい、見た目が悪くなってしまいます。
破損してしまった部分から剥がれが生じる場合がありますので、部分的な補修が必要です。

そして、フローリングは水に弱いため、水回りに使用するには適しません。
商品によっては耐水性がついたものもありますが、多くの商品はついていないのです。

リビングや寝室などに使用するには問題ありませんが、水回りに使用する場合には水はねなどに充分に気をつけましょう。

クッションフロアのメリットは耐水性と価格の安さ!

クッションフロアを選択するメリットは下記の3つです。

・耐水性がある
・掃除が簡単
・安価に施工可能

素材は塩化ビニール系のものです。
クッション性がある上に、表面がツルツルしているので水に強い特徴があります。

また、水はねをしてもササッと拭くだけで掃除が可能。
日々のお手入れが簡単な事も大きなメリットです。

そして、クッションフロアはフローリングと比較して価格を抑える事ができます。

「安く床材を取り替えたい」と思う人や、より掃除がしやすい床材がいいと思う人にはとてもおすすめです。

【デメリット】クッションフロアにする際は耐久性に注意!

クッションフロアのデメリットは「耐久性が劣る事」と「高級感に欠ける事」です。

フローリングに比べて、上に物を置いていた際の跡がつきやすいなど「耐久性」が劣ります。

洗面・脱衣室の床材としてクッションフロアを選択する事が多いですが、その際は洗濯機や収納材の跡がついてしまう事は、当初から頭に入れておいた方がよいでしょう。

もし「どうしても跡をつけたくない」という人は、洗濯機パンを使用する、収納材を壁付にするなどして対応する方法があります。

フローリングよりも耐久性が劣る事を把握した上で、対策をとってみて下さいね。

またクッションフロアは、金額が安価である事もあり「高級感に欠ける」という点がデメリットとしてあります。

ラグジュアリーな空間には適さないので、事前にどのような空間にしたいのかを考えながらクッションフロアにするのか、他の床材にするのかを検討する必要があります。

東京都で床の張り替えを検討している場合は是非弊社にお任せ下さい!

今回はフローリングとクッションフロアのそれぞれのメリットとデメリットについてお伝えしてきました。

内容をまとめると、下記のようになります。

耐久性安さ水回りの床材としては?
フローリング
クッションフロア

フローリングは耐久性、クッションフロアは安さと水回りの床材としての適合性がメリットとなっています。

また「クッションフロアに耐久性がプラスされたものがあれば・・」と思った人には「フロアタイル」がおすすめです。

まさにクッションフロアのように利用できて、耐久性がプラスされた床材になります。

クッションフロアよりは価格は高くなってしまいますが、より長く綺麗に使うことができるでしょう。

このように張り替えを行う際は、場所や特徴を考えて床材を選択する事が大切です。

「いまいちどの床材がいいかわからない!」という場合は、弊社にご相談下さい。
一緒に最適な床材選びを進めさせていただきます!

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