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外壁塗装・屋根塗装

2021.12.07 2021.12.27
外装リフォーム

「外壁表面にひび割れがあるけど、このままにしていて大丈夫かな?」
自分の家の外壁材を見る度に、このような疑問を抱えながら暮らしている人はいませんか?

外壁や屋根のひび割れなどの劣化は、長期間放置してしまうと雨漏りや構造材の腐敗などに繋がってしまう可能性があります。

中には早期に対処しなければいけないものも・・。

そこで、皆さんの住宅に思わぬトラブルが発生してしまわないように、今回は「外壁・屋根塗装」について詳しくお伝えしていきたいと思います。

外壁・屋根塗装は10年を目安に!ひび割れや色褪せはSOSのサイン?

外壁・屋根塗装を行うのは「前回の塗装から10年」が目安となっています。

現在では「高耐久」の塗装が多く使用されていますが、それでも外壁や屋根は常に雨風にさらされている環境である事には変わりありません。

下記のような状態が確認された場合は外壁・屋根の塗装工事を行うようにしましょう。

・表面にひび割れが起きており、ポロポロと塗料が剥がれてきている
・全体的に塗装時よりも色褪せてきている
・表面を擦ると白い粉が手につく(チョーキング現象)

特にこの中でも早急に対処が必要なのが「チョーキング現象」が起きた場合です。

すでに塗装の塗膜部分が劣化し、粉状になってしまっているので、塗料としての役割は果たせていない状態になっています。

表面を擦って、白い粉が手につくようならば、早めに専門業者に相談して下さい。

このチョーキング現象を含め、ひび割れや色褪せの原因となっているのは「経年劣化」である事が多いです。

外壁や屋根は、常に外の環境にあります。

寒暖差や直射日光、強い雨風など厳しい環境の中で住宅を守り続けている状態なので、少しずつ劣化が進んでしまうのは仕方がありません。

大切なのは「経年劣化の状態を定期的に点検する事」です。

経年劣化のスピードは、住宅ごとに異なります。
自然というのは、住宅が建っている環境で大きく違うものです。

そのため「自分の住宅はどんな状態だろう?」という事を定期的に把握しておく必要があります。

特に大きな台風や地震の後は注意が必要です。
小さな劣化が大きな破損に繋がっている可能性もあります。

これからも自分の暮らしを守ってくれる大事な住宅です。

「ダメージはなかったかな?」という事をしっかり点検するようにしましょう。

外壁・屋根塗装をせず放置すると雨漏りや構造材の腐敗が発生する!?

外壁・屋根塗装のメンテナンスをせず長期間放置してしまうと、下記のような事が起きてしまう可能性があります。

①雨漏り
②構造材の腐敗

外壁や屋根自体の劣化は、室内や住宅そのものにも影響してしまうのです。
このような事が発生してしまう前に、塗装などのメンテナンスを行うようにしましょう。

外壁・屋根塗装をせず放置した場合に起こる事①雨漏り

外壁や屋根にされている塗装は、見た目をよくするという役割以外に「保護剤」の役割ももっています。

外壁材や屋根材を雨風や紫外線などから守っているのです。

その大事な「保護剤」が、薄くなったり剥がれてきてしまったりした場合、外壁材や屋根材に直接雨風や紫外線があたり、劣化を早めてしまいます。

特に外壁材は、外壁材自体は水に弱い性質をもっているものが多いです。

窯業サイディングや金属サイディングはどちらも、水に触れると弱くなってしまったり、表面から錆が発生してしまったりします。

このような結果、雨風から守っている存在であった外壁・屋根の鉄壁が崩れ、雨漏りの原因となってしまいます。

外壁・屋根の裏には「防水シート」が施工されていますが、永久に水から守ってくれる訳ではありません。

防水シートにも寿命はあり、劣化もするものです。

最後の砦が壊されてしまう前に、第一防御層である「保護剤」をしっかりメンテナンスしていきましょう。

外壁・屋根塗装をせず放置した場合に起こる事②構造材の腐敗

前項でお伝えしたように、外壁・屋根塗装は外壁材や屋根材を雨風・紫外線から守る大事な保護剤です。

保護剤が破損・薄くなることで、外壁・屋根の内部に雨風が侵入する事で「構造材が腐敗」してしまう可能性があります。

同時に雨漏りが発生している事もありますが、懸念すべき点はそこだけではありません。
住宅を支えている構造材が腐敗してしまうと、家全体のバランスは崩れてしまいます。

腐敗がそのまま進んでしまえば、大きな地震や台風がきた際に家が傾いてしまうかもしれません!

このように、構造材の腐敗は大事な住宅を失いかねない大きなトラブルに発生する可能性があります。

第一防御層である塗装の時点でこのトラブルを防げるように、点検は怠らないようにしましょう。

外壁・屋根塗装の費用相場

外壁や屋根塗装の費用相場は下記の通りとなっています。
価格は施工する会社の価格設定や使う塗料などで左右されますので「目安」としてご確認下さい!

・外壁塗装 80〜100万円(30坪程の住宅面積の場合)

・屋根塗装 40〜60万円(塗り面積60㎡程)

東京都杉並区・世田谷区で外壁・屋根塗装を行う際は弊社にお任せ下さい!

今回は外壁・屋根塗装について詳しくお伝えしてきました。

・表面にひび割れが起きており、ポロポロと塗料が剥がれてきている
・全体的に塗装時よりも色褪せてきている
・表面を擦ると白い粉が手につく(チョーキング現象)

このような状態が見られたら塗装が必要な時期となります。
下記お問合せフォームよりお気軽にご相談下さいね♪

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