点検(雨漏り・結露)|東京都中野区の小さなリフォームなら【リフォーム修繕本舗】杉並区、世田谷区他、東京都全域対応

累計実績3,500件突破!

無料見積もり・無料相談実施中!

0120-489-024
営業時間8:00〜20:00土日祝日対応
Reform Menu

リフォームメニュー

点検(雨漏り・結露)

2021.12.07 2021.12.25
外構エクステリア

「結露は毎年の事だから大丈夫!」

このように余裕に思っている人はいませんか?
その余裕・・とても危険です!

結露や雨漏りは住宅からの赤信号。

SOSを出している住宅をしっかり点検し、必要な修繕をする事がとても大切です。
そこで今回は雨漏りや結露の点検はどこを確認すればよいのかをお伝えしていきたいと思います。

この記事を読んだら、すぐに点検してみて下さいね!

雨漏り・結露点検箇所4選!放置は多額の修繕費用を発生させる!?

雨漏り・結露の点検箇所は大きく分けて4箇所あります。

①屋根
②外壁
③ベランダ
④窓

雨漏りや結露が発生しているという事は、住宅が腐ってしまう可能性があるという事です。
早期に発見し、小さな修繕工事で済むうちにメンテナンスを行いましょう。

そのまま放置してしまうと、大きな台風や地震がきた際に住宅がバランスを崩して倒れてしまうかもしれません・・。

そうなれば、修繕費用は100万円程度では済まないでしょう・・。
日々の点検で、急な多額の出費を防ぐ事ができればとても嬉しいですよね。

それでは早速1箇所ずつみていきましょう。

雨漏り・結露点検箇所①屋根

雨漏りの原因となる場所で、とても多いのが屋根です。
屋根は住宅の中で、1番ダイレクトに雨を受けている場所。

破損や劣化などがあれば、その部分から下地へ雨水が浸透してしまいます。

屋根におけるチェック項目は下記の通りです。

・屋根材にひび割れはないか
・屋根材が破損していないか
・屋根材が浮いてしまっている場所はないか
・屋根材の塗装が色褪せてきていないか

下地材には、もし雨水が侵入してきても大丈夫なように「防水シート」が施工されていますが、いつまでも雨水を防げるわけではありません。

屋根材が劣化してしまうように、防水シートや下地材も同様に劣化します。
第二の防御層ではありますが、定期的なメンテナンスや点検を行っていない状態では、雨水の侵入を許してしまうでしょう。

そして、下地材から住宅構造内部に侵入した雨水は柱や梁などの木材へ到達。

断熱材を施工する方法にもよりますが、屋根材を支える垂木という部分の間に施工していた場合は、断熱材が腐敗してしまいます。

住宅にとって大切な断熱材が欠損してしまうので、住宅としても一大事。

その後、雨漏りが発生した時には断熱材や木材は既に腐ってしまっている可能性が高いです。
屋根からの雨漏りが疑われる際は、プロに点検と修繕を依頼し「どこまで影響を受けているのか」確かめてもらいましょう。

また、自分で点検を行う際は無理に高いところに登らないようにして下さい。
あくまで「安全な場所から」わかる範囲にする事が大切です。

雨漏り・結露点検箇所②外壁

屋根同様、外壁も雨風をダイレクトに受けている部分です。

点検項目は下記の通り。

・外壁材にひび割れは発生していないか
・外壁材と外壁材の間にあるコーキング(シーリング)にひび割れや剥がれが生じていないか
・外壁材に色褪せはみられないか

外壁材自体にひび割れや色褪せがみられる場合は、外壁材より内部に雨水が入ってしまっているかもしれません。

また、外壁材内部では湿気がたまらないように通気層が確保されています。

しかし、通気層の機能は外壁材が雨水を遮ってくれている事が前提となっているので、外壁材の破損などが発生している際は、通気の機能がうまくいっていないかもしれません。

通気がうまくいっていないという事は、住宅の構造部分で「結露」が起きている可能性が高いという事です。

「内部結露」は、断熱材や柱など構造に関わる部分を腐敗させるだけではなく、害虫やカビなどの人間に害のあるものを繁殖させてしまいます。

コーキング(シーリング)の劣化も同様、通気層の機能低下や内部結露、その後雨漏りなどの室内への直接的な影響がでてきてしまうでしょう。

屋根と比べると、比較的肉眼でも点検しやすいのが外壁。

定期的にチェックを行うように習慣づけておくのがおすすめです。

雨漏り・結露点検箇所③ベランダ

雨漏りの原因となっている場所の中で、ベランダの床があります。
なんとなく雨漏りとは関係がないようにも思える場所ですが、とても重要な場所なのです。

ベランダの床には「防水工事」がされています。
これは雨水からベランダの床を守る為のもの。

工事方法はFRPやウレタンなどが用いられる事が多いです。

FRPやウレタンは、表面に「防水の膜」を作り、水分が内部に侵入しないようにしています。

そのため、塗膜が剥がれてしまったり、破損してしまったりした場合は補修が必要です。
塗膜が壊れてしまっている状態のまま放置すると、そこから水分が侵入し、内部結露や雨漏りを引き起こす原因に・・。

ベランダの床は、ベランダに出ればすぐに点検できる場所です。

洗濯物を干す・2階に上がったついでに点検する習慣をつけておくとよいかもしれませんね。

雨漏り・結露点検箇所④窓

結露しやすい場所としてダントツに多いのが窓です。

結露は、室内の暖かい空気が窓や窓付近の冷たい空気に冷やされる事で、水分が窓についてしまう状態の事をいいます。

目に見えて水滴が窓ガラスなどに付いているので、点検しやすい場所でもありますね。
対策としては次のような事が可能です。

・窓を断熱性能のよいものに交換する
・内窓をつける
・断熱性能があるカーテンを取り付ける

窓の結露が進むと、住宅内部の結露やクロスなどの劣化に繋がる恐れがあります。
結露をそのまま放置するのはとても危険なので、注意しましょう。

東京都中野区で雨漏りや結露の点検を行う際は弊社にお任せ下さい!

今回は雨漏りや結露の点検について詳しくお伝えしてきました。

大切なのは「どこまで影響を受けているのか、よく確認する事」でしたね。
しかし、専門的な知識や経験がなければ、正確に判断することは難しいものです・・。

ですので「点検をしたい!」と思った時には、是非弊社をご利用下さい!
下記のフォームからすぐに弊社へ連絡をする事ができます。

「小さい悩み事だけどいいのかな?」というモヤモヤも是非お聞かせ下さい♪
皆さんのご連絡お待ちしております!

点検(雨漏り・結露)に関する
お問い合わせ中野区、杉並区、世田谷区を中心に
東京都全域対応、
お気軽にお問い合わせください

0120-489-024
営業時間8:00〜20:00土日祝日対応

  1. 01.情報入力
  2. 02.内容確認
  3. 03.送信完了

お問い合わせ、要望がございましたら、以下のフォームに必要事項をご記入いただき、
プライバシーポリシーをご確認の上、送信してください。

*は必須項目です。

お問い合わせ項目
お名前
電話番号
メールアドレス
メールアドレス(確認)
ご希望の連絡方法
お問い合わせ内容

個人情報保護方針

ホームテックワン(以下、「当社」といいます。)は、個人情報及び個人データの取扱いについて、以下の通りプライバシーポリシー(以下、「本ポリシー」といいます。)を定めます。

第1条(定義)

  • 1 「個人情報データベース等」とは、当社が、1.氏名、メールアドレス、本サービスの利用履歴を含む個人情報(個人情報保護法第2条第1項に定義される個人情報を指します。以下同じ。)をコンピュータを用いて検索できるように体系的にに構成したもの及び2.コンピュータを用いないものであっても、これに含まれる個人情報を一定の規則に従って整理することにより、特定の個人情報を容易に検索することができるように体系的に構成した情報の集合物であって、目次、索引その他検索を容易にするためのものを有するものを言います。ただし、利用方法から見て、個人の権利利益を害する恐れが少ないものとして、以下のいずれにも該当するものを除きます。
  • (1)法又は法に基づく命令の規定に違反することなく、不特定かつ多数の者に販売することを目的として発行されたもの
  • (2)不特定かつ多数の者により随時に購入することができ、又はできたもの
  • (3)生存する個人に関する他の情報を加えることなくその本来の用途に供しているもの
  • 2 「個人データ」とは、個人情報のうち、個人情報データベース等を構成するものをいいます。

第2条(法令の遵守)

当社は、個人情報保護法その他の法令及び関連するガイドラインを遵守して、個人情報及び個人データを取り扱います。

第3条(利用目的)

当社は、以下に定める目的の範囲内で個人情報を利用します。

  • (1)お客様のからのお問い合わせに対応するため
  • (2)お客様に対する各種ご案内・ご連絡のため
  • (3)お客様に対する各種サービス・商品提供のため
  • (4)サービス・セミナー・イベント等のご案内のため
  • (5)メールマガジン配信のため
  • (6)当社のその他マーケティング活動のため
  • (7)当社の採用選考のため
  • (8)当社従業員の雇用管理のため

第4条(安全管理措置)

当社は、個人データの漏えい、滅失または棄損の防止その他の管理のために必要かつ適切な安全管理措置を講じます。さらに、個人データを取り扱う従業員に対して、必要かつ適切な監督を行います。

第5条(個人情報保護マネジメントシステムの改善)

当社は、個人情報保護マネジメントシステムを管理・運用し、当社を取り巻く環境の変化と実情を踏まえ、適時・適切に見直して継続的に改善をはかります。

第6条(個人データの第三者提供)

当社は、次に掲げる場合を除いて、あらかじめお客様の同意を得ることなく、第三者に個人データを提供しません。

  • (1)当社が、前条に定める利用目的の達成に必要な範囲内において個人データの取扱いの全部又は一部を委託する場合
  • (2)合併その他の事由による事業の承継に伴って個人データが提供される場合
  • (3)人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、お客様の同意を得ることが困難であるとき
  • (4)公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、お客様の同意を得ることが困難であるとき
  • (5)国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、お客様の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
  • (6)上記各号に掲げるほか、個人情報保護法その他の法令で認められる場合

第7条(Googleアナリティクスの利用)

当社は、本ホームページを利用するお客様のプライバシーの保護、利便性の向上、広告の配信及び統計データの取得のため、Googleアナリティクスを使用する場合があります。Googleアナリティクスは、Cookieを用いてトラフィックデータを収集しますが、収集されるデータは匿名であり、個人情報を含むものではありません。詳細については以下のGoogleのウェブサイトをご覧ください。

ユーザーがGoogleパートナーのサイトやアプリを使用する際のGoogleによるデータ使用

第8条(個人データの開示等)

当社は個人情報保護法の定めに基づき、個人データ(当社が開示する権限を有するものに限ります。いか、本条及び次条において同じ。)の利用目的の通知又は個人データの開示を求められたときは、ご本人からのご請求であることを確認の上で、遅滞なく通知又は開示を行います(当該個人データが存在しない時にはその旨を通知いたします。)。但し、個人情報保護法その他の法令により、当社が通知又は開示義務を負わない場合は、この限りではありません。なお、個人データの利用目的の通知又は開示に先立ち、手数料として1件あたり1000円をご負担いただきます。

第9条(個人データの訂正及び利用停止等)

当社は、個人情報保護法の定めに基づき、(1)個人データの内容の訂正(追加又は削除を含みます。以下、本条において同じ。)を求められた場合、及び(2)個人データの利用停止(第三者提供の停止を含みます。以下、本条において同じ。)を求められた場合には、ご本人からのご請求であることを確認の上で遅滞なく必要な調査を行い、その結果、当社が必要と判断したときは、個人データの内容の訂正又は利用停止を行い、その旨を通知します。なお、訂正又は利用停止を行わない旨の決定をしたときは、その旨を通知いたします。なお、個人データの内容の訂正又は利用停止に先立ち、手数料として1件あたり1000円をご負担いただきます。

第10条(お問い合わせ窓口)

個人データの取扱いに関するご質問又はご苦情は、お問い合わせフォーム又は以下の窓口にご連絡ください。

〒164-0002 東京都中野区上高田4-34-5スクエア102
ホームテックワン リフォーム修繕本舗相談窓口
個人情報保護管理者:石塚 重賢
TEL:0120-489-024
(受付時間 月曜から金曜日 祝祭日を除く9時-20時)

第11条(プライバシーポリシーの変更)

当社は、必要に応じて本ポリシーを変更することがあります。但し、法令上同意が必要になるような変更を行う場合、変更後の本ポリシーは、当社所定の方法で変更に同意した方に対してのみ適用されるものとします。なお、当社は、本ポリシーを変更する場合には、変更後の本ポリシーの施行時期及び内容を当社のウェブサイト上の表示その他の適切な方法により周知、又は通知します。

関連記事

最短即日
対応エリア

中野区杉並区世田谷区目黒区練馬区板橋区新宿区渋谷区豊島区武蔵野市三鷹市調布市西東京市狛江市その他エリア