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電球・蛍光管(交換・廃棄)

2022.02.25 2022.02.25

「急に照明が暗くなった!」というトラブルは、電球や蛍光灯を交換することで解決できます。
しかし「自分ではどうしたらいいかわからない」という人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は電球や蛍光灯の交換・廃棄について解説していきたいと思います。

・現在電球や蛍光灯が切れている箇所がある
・交換をしたいけどどうしたらいいかわからない
・廃棄について知りたい

このような人におすすめの記事です。
それでは、早速みていきましょう。

電球・蛍光灯を新しいものへ交換する際の注意点

電球や蛍光灯が切れてしまい、新しいものへ交換する際の注意点は3つです。

①転倒やガラスでの怪我
②W数や口金が合うものを選択
③LED照明への交換を検討

これらのポイントを押さえながら交換作業を進めていきましょう。

電球・蛍光灯交換の注意点①転倒やガラスでの怪我

電球や蛍光灯の交換作業は、脚立やイスを使う必要があります。
手元の作業に夢中になり、バランスを崩して転倒しないように気をつけましょう。

また、電球や蛍光灯のガラスでの怪我にも注意が必要です。
電球や蛍光灯は、意外に簡単に外れるものなので、慎重に作業を行わないと、床に落ちてしまったり、割れてしまったりします。

とても薄いガラスを使用しているので、必ず軍手を着用して作業してください。

ちなみに・・蛍光灯は「水銀」という有害物質が微量ですが含まれているので、割れてしまった際は換気をして、空気の入れ替えをしましょう。

電球・蛍光灯交換の注意点②W数や口金が合うものを選択

設置している照明器具に合う「W数」や「口金」の電球・蛍光灯を選択しましょう。

W数は「消費電力量」を表し、数字が大きいほど照明が明るくなっていきます。
家電量販店などで売られているものは「20〜60W」のものが多いです。

切れてしまった電球や蛍光灯が何Wであったのかを確かめた上で、合うものを選定してください。

この時「今まで20Wだったけど、もっと明るい方がいいから60Wにしたい」という人もいるでしょう。

しかし、これはNGです。

照明器具の本来のW数以上のWの電球・蛍光灯をつけてしまうと、発熱し、ガラスが割れてしまったり故障してしまったりすることがあります。
場合によっては火災の原因となってしまうので、必ず決められたW数内のものを取り付けるようにしましょう。

また、同様に「口金」についても合うものを選定する必要があります。
日本で多く使われているのは「E26」ですが、他に「E11」や「E16」というものもあります。

照明の金属部分に記載されている数字を確認して、取り付けられるサイズのものを選定してください!

電球・蛍光灯交換の注意点③LED照明への交換を検討

電球・蛍光灯が切れたらLED照明への交換を検討しましょう。
照明器具本体を交換する必要がありますが、今後同じような電球・蛍光灯交換をする必要がほとんどなくなります。

また、10W以下でも十分な明るさとなるので、電力量を大幅に削減することができます。
電力量が少なくなれば、環境に優しいだけではなく、月々の電気料金の節約にもなり、自分自身も恩恵を受けられるのでおすすめです。

電球・蛍光灯の廃棄方法とは?

電球や蛍光灯の廃棄方法は、自治体によって異なります。
住んでいる地域のホームページで捨て方を確認した上で、廃棄しましょう。

基本的には”燃えないゴミ”

捨てる際の表記や袋詰めの方法については自治体で違いがあるものの、基本的に電球や蛍光灯は「燃えないゴミ」で廃棄します。

購入した際に入っていた箱に入れるか、新聞紙に包むなどして収集する人が割れたガラスで怪我をしないように配慮して捨てるようにしてください。

自治体で「ワレモノ」と表記する必要があれば、収集する人にわかるようにそのように記載しましょう。

蛍光灯・電球型蛍光灯は”水銀”に注意

蛍光灯や電球型蛍光灯は、水銀が入っているため「有害ゴミ」に分類されるので、注意しましょう。
水銀が含まれていないLED電球や白熱電球は前項のように、通常の燃えないゴミと同様の方法で廃棄することができます。

しかし、水銀が含まれている蛍光灯タイプの照明は、一般の燃えないゴミと一緒に捨てることができない場合があります。

自治体によって異なりますが「他の燃えないゴミとは分別」した上で「有害ごみ」と表記して捨てることになっていることが多いようです。

ホームページなどでよく確認してみてください!

また、白熱電球などの水銀を含まないものと判別するには型番の確認が必要です。
型番の始まりが「EF」である場合は、水銀を含む電球型の蛍光灯になるので、上記でお伝えしてきたような廃棄方法で処理しましょう。

不用品回収業者や回収ボックスの利用もおすすめ!

電球や蛍光灯以外に回収してほしいものがあるのなら、不用品回収業者に廃棄を依頼するのもおすすめです。
一定の料金がかかってしまうことが多いですが、不用品とまとめて廃棄できるのはとても便利でしょう。

また、家電量販店など電球や蛍光灯を販売している場所で「回収ボックス」が設置されていることがあります。
そちらであれば、無料で簡単に廃棄ができるので、活用してみるのもよいでしょう。

東京都中野区で電球・蛍光灯を交換・廃棄するなら弊社へご相談ください!

今回は電球・蛍光灯の交換・廃棄について解説してきました。
交換の際に注意することは下記の通りです。

①転倒やガラスでの怪我
②W数や口金が合うものを選択
③LED照明への交換を検討

「自分では交換するのが面倒!」「交換に不安がある」という場合は、下記のお問合せフォームよりご相談ください。

弊社で対応させていただきます!

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